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福山雅治、ジョン・ウー監督作品で「3つの初体験」

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北京プレミアに登壇した福山雅治 - (C) 2017 Media Asia Film Production Limited All Rights Reserved.

 20日、故・高倉健さんの1976年の名作『君よ憤怒の河を渉れ』を再映画化する『マンハント』(2018年2月上旬公開)の北京プレミアが行われ、チャン・ハンユーとダブル主演を務める福山雅治が登壇。「アサヒスーパードライ」のCMでも組んだジョン・ウー監督のもと挑戦した、とあるアクションシーンについて、「大人になって“初めて”というのは自分で作らなければ、初体験は自分でつくっていかないといけないなと思っていた40代だったのですが、この映画のこのシーンのおかげで、3つも初体験ができました」と振り返った。プレミアにはジョン・ウー監督のほか、チャン・ハンユー、チー・ウェイ桜庭ななみも出席した。

【写真】福山雅治、ジョン・ウー監督作『マンハント』北京プレミアへ

 本作は、健さんのファンを公言するウー監督が大阪をメインに日本でのオールロケを敢行。殺人の濡れ衣を着せられ逃亡する弁護士ドゥ・チウをチャン、彼を追う孤高の刑事・矢村聡を福山が演じ、共に事件の真相究明に迫っていくさまを描く。

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 11月24日の中国公開を前に、現地メディアが100人集まるなど注目を浴びた本イベントで、「みなさんこんにちは、福山雅治です」と自己紹介すると、大歓声で迎えられた福山。福山にとって本作が初の中国映画出演。加えてファンだというジョン・ウー監督作品へのオファーを受けた際、「まさか自分が監督の映画に出られるとは思っていなかったので、もちろん映画の内容もそうなんですけど、二つ返事で『出ます。やらせていただきます』と答えさせていただきました」と快諾したという。

左からチー・ウェイ、チャン・ハンユー、ジョン・ウー監督、福山雅治、桜庭ななみ

 福山は、「必ずそのリハーサルが終わると『まずやってみてください』と、まず俳優にやらせてくれるんですよ、僕らが考えてきたことを」とジョン・ウー監督の演出に興奮。また、見せ場の一つでもある水上バイクでのアクションシーンについては、免許をとって臨んだことを明かした。「水上バイク、日本では免許が必要なので、まず免許を取りにいきました。水上バイクで運転するのも初めてでしたし、運転して英語のセリフを言ったこと、アクションをすることも……水上バイクのシーンは自分がやったことがないことが3つ同時にやってきたので、すごく新鮮でした」。

 イベント中、福山は共演のチャンに促され、映画の冒頭の音楽をギターで演奏する一幕もあった。(編集部・石井百合子)

映画『マンハント』は2018年2月上旬、TOHOシネマズ新宿ほか全国公開

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