俺ちゃん再び!『デッドプール2』2018年6月日本公開!

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俺ちゃんまたも大暴れ! 『デッドプール2』日本公開決定! - (C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved

 『アベンジャーズ』『スパイダーマン』を生んだマーベルの中でも、一際異才を放つ規格外ヒーローの活躍を描いたヒット作の続編『デッドプール2(仮題)』の日本公開が2018年6月に決定した。

ね、簡単でしょう?『デッドプール2(仮題)』特別映像

 デッドプールは、おしゃべりな元特殊部隊の精鋭ウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)が、意思とは裏腹に不死身の肉体にされ、無責任ヒーロー“デッドプール”となる物語。ジョーク好きで口を開けば毒舌ばかり。自分のことを“俺ちゃん”と呼び、ハローキティグッズを愛用するお茶目なデッドプールは、マーベルきっての愛されキャラとして大人気。1作目では、コミックと同じく、“第四の壁”(フィクションと現実との境界)を突破して観客に語り掛けてくる破天荒な設定も見事に再現し、全世界で人気を集めた。

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 そんな本作なだけに、宣伝用のビジュアルや映像も“おふざけ”ばかり。公開決定と共に解禁されたビジュアルは、アメリカ人画家ノーマン・ロックウェルによる、感謝祭で七面鳥を楽しむ一家の風景を描いた絵画のパロディーで、デッドプールは子供たちに料理を振る舞うお母さん役で登場。

 横の父親役はデッドプールの相棒ケーブル(ジョシュ・ブローリン)で、料理を待つ子供たちにはコロッサス(ステファン・カピチッチ)やネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド(ブリアナ・ヒルデブランド)など前作のメンバーに加え、新キャラのドミノ(ザジ・ビーツ)が。さらに家の壁にはマーベルの巨匠スタン・リーの似顔絵がかけられている。

 また、本国で公開されている特別映像の日本語版も公開。「デッドプールと油彩画法を学ぶ絵画教室」と銘打った映像は、日本でも1990年代前半に放送され、人気を集めたテレビ番組「ボブの絵画教室」のパロディー。芸術的な雪山の絵に「“白い粉”の中を転げまわりたい」と興奮したりと、デッドプールによる“俺ちゃん節”全開の進行が楽しめる。短いながらも、激しいアクションシーンや、仲間たちが映し出される本編映像にも注目だ。

 メガホンを取ったのは『ジョン・ウィック』『アトミック・ブロンド』のデヴィッド・リーチ監督。本作では、どんなおふざけとアクションが飛び出すのか。期待が高まるばかりだ。(編集部・入倉功一)

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