松岡茉優、北村匠海に母目線!親心が過ぎる!?

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今作が映画初主演の松岡茉優

 女優の松岡茉優北村匠海DISH//)が5日、都内で行われた映画『勝手にふるえてろ』特別上映会の舞台あいさつに登壇。松岡は3歳しか変わらない北村になぜか母目線で接し、北村を困惑させるとともに会場の笑いをさらっていた。イベントには渡辺大知黒猫チェルシー)、石橋杏奈古舘寛治片桐はいり大九明子監督も登場した。

【写真】渡辺大知が熱唱!

 本作は芥川賞作家・綿矢りさの同名小説を実写映画化したラブコメディー。中学時代から10年間も片想いしているイチ(北村)と、突然告白してきた職場の同期・ニ(渡辺)との間で揺れ動くヒロイン・ヨシカ(松岡)の恋の行く末を描く。

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 長いキャリアの中で初めて主演を務めた松岡は、「(オファーをもらった時は)初主演という重荷に私がかなうとは思わなかったのですが、3回目のタッグになる大九監督と映画が撮れるということがうれしくて、初主演の責任とか不安というのは『ぱん!』と消えました」と爽快な笑みを浮かべる。北村も「茉優さんとの共演はこれで4回目になるんですが、初主演の作品に、そして同じ(ように)バンドもやりながら役者もやっている大知くんと並んで作品に携われていることがとてもうれしく思います」と充実した表情を見せた。

登壇者たち

 そんな北村について、「『映画 鈴木先生』(2013)で彼が中学生の時からお芝居を見ているんですけども、本当にすくすくと真っ直ぐに成長して……」としみじみと語り出す松岡。北村が「親心が過ぎる!」とツッコむも、「まさか、わたしの好きな人の役になるなんてあの時は思わなかったから、真っ直ぐに成長した若手俳優さんとしてすごく心強いです」と続けると、北村は「3歳くらいしか違わないけどね」と返し、会場の笑いを誘った。すると松岡は「高校1年生と中学校1年生は違うじゃないですか」と主張して北村を納得させると、「(北村が)イチくんでいる時は本当にイチくんだったから目を合わせられなかった」と役者としての手腕も褒め、「本当に素敵なイチくんをこれから見られるので、ぜひイチくんに玉砕してください」と観客に向けてアピールした。

 この日は、黒猫チェルシーのギター・澤竜次の演奏をバックに渡辺が主題歌「ベイビーユー」をサプライズ歌唱する場面もあり、イベントは大いに盛り上がった。(取材:錦怜那)

映画『勝手にふるえてろ』は12月23日より全国公開

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