今年の映画トップ10!『ワンダーウーマン』など 米AFIが発表

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12月7日、アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)は今年のトップ10作品を発表し、映画部門では『ワンダーウーマン』などが選ばれた。写真は5月、ロサンゼルスで開かれた『ワンダーウーマン』のプレミアに出席したガル・ガドット
12月7日、アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)は今年のトップ10作品を発表し、映画部門では『ワンダーウーマン』などが選ばれた。写真は5月、ロサンゼルスで開かれた『ワンダーウーマン』のプレミアに出席したガル・ガドット - (2017年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 7日 ロイター] - アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)は、2017年の映画部門とテレビ部門のトップ10作品を発表し、映画部門ではスーパーヒーロー作品『ワンダーウーマン』や戦争映画『ダンケルク』などが選ばれた。

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 このほか、報道の自由を描いたスティーヴン・スピルバーグ監督作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(日本公開2018年3月)、サイコスリラー『ゲット・アウト』、男性同士の恋愛を描いた『コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)』、ロマンティックコメディー『ザ・ビッグ・シック(原題) / The Big Sick』などが選出された。

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 AFIは10作品が選ばれた理由について、映像芸術を発展させ、米国の芸術形式の豊かな文化遺産に貢献し、視聴者やアーティストなどにインスピレーションを与え、米国社会に功績を残した、と説明した。

 米映画界では来週にゴールデン・グローブ賞と米映画俳優組合員賞(SAG賞)のノミネートが発表される予定で、ハリウッドの賞レースが本格化する。米アカデミー賞のノミネートは来年1月に発表される。

 AFIはテレビ部門では、HBOのファンタジー・ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」や、マーガレット・アトウッドの小説「侍女の物語」を原作とするHulu(フールー)のドラマ「ザ・ハンドメイズ・テイル(原題) / The Handmaid's Tale」などを選んだ。

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