ナポリピザの職人技、ユネスコ無形文化遺産に決定

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12月7日、韓国の済州島で開かれたユネスコの世界遺産委員会で、イタリアのナポリに伝わるピザ職人「ピッツァイオーリ」の技が、無形文化遺産に登録されることが決まった。写真は6日、ナポリのレストランで撮影 - (2017年 ロイター/Ciro De Luca)

[済州(韓国) 7日 ロイター] - 韓国の済州島で開かれた国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会で7日、イタリア南部のナポリに伝わるピザ職人「ピッツァイオーリ」の技が、無形文化遺産に登録されることが決まった。

【写真】「和食」も無形文化遺産!映画『和食ドリーム』

 決定後、ユネスコはツイッターで「おめでとう#Italy」とつぶやいた。

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 イタリアは、ピザ生地を投げ上げるなどして整え、トッピングを乗せてれんが製の薪窯で焼き上げるピッツァイオーリの技が国の文化と美食の伝統の一端と主張していた。

 典型的なナポリピザは、薄めの生地の円周だけが焼いた際に膨らんで厚みが出る。代表的なものとしては、トマト、ニンニク、オレガノ、オイルを使ったマリナラと、トマト、モッツァレラチーズ、オイル、バジルを使ったマルゲリータの2種類が知られている。

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