ブダペストで国際サーカスフェス、生の迫力が観客魅了

1月10日、ブダペストで第12回国際サーカス・フェスティバルが9日開催され、世界中から出場した馬術師や曲芸師、奇術師、空中ブランコ乗りらが迫力あるパフォーマンスを披露した。写真は9日撮影
1月10日、ブダペストで第12回国際サーカス・フェスティバルが9日開催され、世界中から出場した馬術師や曲芸師、奇術師、空中ブランコ乗りらが迫力あるパフォーマンスを披露した。写真は9日撮影 - (2018年 ロイター/Bernadett Szabo)

[ブダペスト 10日 ロイター] - ブダペストで第12回国際サーカス・フェスティバルが9日開催され、世界中から出場した馬術師や曲芸師、奇術師、空中ブランコ乗りらが迫力あるパフォーマンスを披露した。

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 今年は、英国人フィリップ・アストリーさんが1768年にロンドンで近代サーカスを確立してから250周年に当たる。

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 チャーリー・チャップリンさんの息子で審査員長を務めるユージーン・チャップリンはロイターに「サーカスにはショーとしての大きな価値がある。父はサーカスが好きだった。重要なのは、(演技者が)ある種の情緒を持つことだと思う。それが表に現れれば聴衆に伝わる」と述べた。

 ユージーンは父チャップリンさんの11人の子どもの一人。録音技術者として知られるほか、ドキュメンタリー映画の製作を手掛ける。今回のフェスティバルについて、聴衆が今なお、録画されたものではなく、生のパフォーマンスの醍醐味に魅了されていることを示していると述べた。

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