イーグルスのグレン・フライさん夫人、医療過誤で病院を提訴

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
1月16日、2016年1月に67歳で死去した米ロックバンド・イーグルスのギタリストで創設メンバーのグレン・フライさん(写真)の夫人が、フライさんが死去する前の治療が不適切だったとしてニューヨークの病院を提訴した。写真は2011年6月撮影 - (2018年 ロイター/Benoit Tessier)

[ニューヨーク 16日 ロイター] - 2016年1月に67歳で死去した米ロックバンド・イーグルスのギタリストで創設メンバーのグレン・フライさんの夫人が16日、フライさんが死去する前の治療が不適切だったとしてニューヨークの病院を提訴した。

【写真】イーグルスのメンバー達

 訴状によると、シンディ・フライさんは、マンハッタンのマウントサイナイ病院および胃腸科専門医のスティーブ・イツコウィツ氏が、グレンさんの潰瘍性結腸炎の適切な治療を行わず、感染症の治療や、治療の副作用についての助言などを行わなかったと主張。その結果、死亡する前に痛みや精神的苦痛にさいなまれたと訴えている。

[PR]

 グレン・フライさんは急性潰瘍性結腸炎、肺炎、リウマチ性関節炎から生じる合併症により亡くなった。

 病院およびフライさんの弁護士からのコメントは得られていない。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]