米グラミー賞のテレビ視聴者数が低迷、厳しい評価も

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1月29日、米テレビ大手CBSは、第60回グラミー賞授賞式の米テレビ視聴者数が、前年から600万人超減少したと明らかにした。写真は1月28日、授賞式のバックステージで撮影 - (2018年 ロイター/Carlo Allegri)

[ロサンゼルス 29日 ロイター] - 米テレビ大手CBSは1月29日、第60回グラミー賞授賞式の米テレビ視聴者数が、前年から600万人超減少したと明らかにした。グラミー賞は米音楽界で最高の栄誉とされている。

【写真】主要部門を独占したブルーノ・マーズと司会を務めたジェームズ・コーデン

 授賞式は1月28日に3時間半にわたり放映された。CBSはニールセンのデータとして、米国でのテレビ視聴者数が1,980万人だったと発表。これは2006年以来の低水準となる。2017年は2,610万人だった。

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 授賞式に対する評価はおおむね厳しく、司会を務めたジェームズ・コーデンはジョークが面白くなかったなどとしてソーシャルメディアで批判された。

 またテイラー・スウィフトビヨンセエド・シーランなど一部大物スターのノミネートやパフォーマンスがなかったほか、トランプ米大統領や大統領の政策に対する皮肉を不満に感じる視聴者もいたとみられる。

 今回の授賞式では2016年米大統領選で民主党候補だったヒラリー・クリントンがビデオで登場し、トランプ政権の暴露本を読み上げたことが話題となった。

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