北朝鮮の三池淵管弦楽団が韓国で初公演 西側の曲も披露

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
2月8日、137人の団員から成る北朝鮮の三池淵(サムジヨン)管弦楽団が、800人を超える観客の前で韓国で初めてとなる公演を行った - (2018年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[江陵市(韓国) 8日 ロイター] - 137人の団員から成る北朝鮮の三池淵(サムジヨン)管弦楽団が8日夜、800人を超える観客の前で韓国で初めてとなる公演を行った。

【写真】北朝鮮の人々のリアルな姿を映したドキュメンタリー映画『太陽の下で -真実の北朝鮮-』

 平昌冬季五輪のスケート競技会場がある江陵市での公演では、よく知られた北朝鮮の歌「お会いできてうれしいです」を始め、ブロードウェーのミュージカル「オペラ座の怪人」など西側の曲のメドレーや、南北双方の歌が披露された。

[PR]

 90分におよぶ公演は、観客からの求めにもかかわらずアンコール無しで終了したが、北朝鮮の司会者は、観客の温かい歓迎に感謝の気持ちを表した。

 11日には最後となる2回目の公演がソウルで開催される。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]