米裁判所、テイラー・スウィフト楽曲は歌詞盗用との訴えを却下

2月13日、米歌手テイラー・スウィフトのヒット曲「シェイク・イット・オフ」が、ソングライター2人から歌詞盗用で訴えられた裁判で、ロサンゼルスの裁判所は訴えを却下した。写真は昨年12月撮影
2月13日、米歌手テイラー・スウィフトのヒット曲「シェイク・イット・オフ」が、ソングライター2人から歌詞盗用で訴えられた裁判で、ロサンゼルスの裁判所は訴えを却下した。写真は昨年12月撮影 - (2018年 ロイター/Lucas Jackson)

[ロサンゼルス 13日 ロイター] - 米歌手テイラー・スウィフトのヒット曲「シェイク・イット・オフ」が、ソングライター2人から歌詞盗用で訴えられた裁判で、ロサンゼルスの裁判所は訴えを却下した。

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 裁判所の判事は「このような短いフレーズが著作権で保護されるためには、当該歌詞よりも一段の創造性が必要」との判断を示した。

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 ソングライターのショーン・ホールネイサン・バトラーは昨年9月、ロサンゼルスの裁判所に、スウィフトの楽曲は、自分たちが2001年にR&Bガールグループの3LWのために製作した楽曲「Playas Gon' Play」の歌詞「players, they gonna play, and haters, they gonna hate」を盗用したものだとして訴訟を起こした。

 スウィフトの楽曲の歌詞は「the players gonna play, play, play, play, play, and the haters gonna hate, hate, hate, hate, hate」となっている。

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