ロバート・ダウニー・Jr版『ドリトル先生』トム・ホランドは犬役!動物キャスト一挙発表

動物キャスト豪華すぎ! - 画像はロバート・ダウニー・Jr公式Twitterのスクリーンショット

 ロバート・ダウニー・Jrが動物と会話のできる獣医・ドリトル先生を演じる映画『ザ・ボヤージュ・オブ・ドクター・ドリトル(原題) / The Voyage of Doctor Dolittle』の動物役ボイスキャストが一挙発表された。マーベル映画ではダウニー・Jr演じるアイアンマンにものすごくなついていたスパイダーマン役のトム・ホランドはずばり、ドリトル先生の犬役だ。ぴったり!

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 トムが声を担当するのは犬のジップで、そのほか、エマ・トンプソン(『ラブ・アクチュアリー』)がオウムのポリネシア役、オクタヴィア・スペンサー(『シェイプ・オブ・ウォーター』)がアヒルのダブダブ役、マリオン・コティヤール(『サンドラの週末』)がキツネのチュチュ役、レイフ・ファインズ(『ハリー・ポッター』シリーズ)がトラのバリー役、クメイル・ナンジアニ(『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』)がダチョウのプリンプトン役、ラミ・マレック(「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」)がゴリラのチーチー役、歌手のセレーナ・ゴメスがキリンのベッツィー役を務める。

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 ダウニー・Jrもこうした豪華な面々には「傑出したボイスキャストが作品に参加してくれることを発表できて本当にうれしい」と満足げにツイートしている。

 「ドリトル先生」は1920年代に作家ヒュー・ロフティングの児童文学シリーズとして誕生し、1967年にレックス・ハリソン主演の『ドリトル先生不思議な旅』、1998年にエディ・マーフィ主演『ドクター・ドリトル』(続編も制作)と実写映画化もされている。激戦の末に米ユニバーサルが獲得した今回のダウニー・Jr版は2019年4月12日に全米公開される。(編集部・市川遥)

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