降板しない?「HAWAII FIVE-0」スティーヴ俳優

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あと2年くらいやってもいいかな。 - アレックス・オローリン - Darryl Oumi / Getty Images

 第9シーズンがあっても絶対に出演はしないと公言していたテレビドラマ「HAWAII FIVE-0」のスティーヴ・マクギャレット役、アレックス・オローリンが、続投を考えなくもないとスタンスを変えたようだ。

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 EW.comなどによると、アレックスはこれまで、第8シーズン限りでマクギャレットは徽章と拳銃を返却すると言ってきたが、契約更改が控えている現段階になって、あと2年くらい続けてもいいと考え始めているという。「数年前よりも続けることに前向きになっている。シーズンの終わりにこの話をするのは難しい。今、まさに第25話を撮影中で、シリーズの193話でもある。休みに入ったらベッドに倒れ込んで2週間ほど眠りたいよ。でも、あと2年くらいやってもいいかなと考えている。契約に至ることを願ってるよ」と語っている。

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 降板を考えたのは、数年前に負った脊髄のケガの後遺症が今でも続いているからだそう。体力的に続けられないと感じたというが、その後、幹細胞の試験治療を受けたり、自宅のガレージにリハビリ用のジムを設置したりして、体調は良くなってきているらしい。それでも、番組が始まった頃よりは体力が落ちているのは確かで、いつまで続けられるだろうとは考えたようだ。

 2年前ならば確実に第9シーズンは断っていたというアレックスは、仕事以外に家族との時間、理学療法の時間を設けられるようなスケジュールなど、CBS局が妥当な条件を提示してくれれば、受け入れる考えはあるそうだ。

 また、番組が続くことによってハワイの多くの人に撮影現場での職を提供できることも続投を考える理由の一つだという。「向こうで仕事を探すのは大変で、この番組は多くの家庭を支えている。とてもいいことで、大事なことなんだ。俳優によっては、そんなことに左右されない人もいるだろうけど、僕は違う。僕は労働者家庭で育って、一緒に仕事をしている人たちは大切なんだ。本当にオハナなんだ。だから、新シーズンを実現できれば、彼らのためにも喜ばしいことだよ」とTVLineに語っている。(澤田理沙)

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