「透明なゆりかご」実写ドラマ化!清原果耶が主演!「真っすぐに演じたい」

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清原果耶、ドラマ初主演!

 「ハツキス」(講談社)で連載中の沖田×華(おきた ばっか)による人気コミック「透明なゆりかご」(NHK・7月20日放送開始)が、女優の清原果耶主演でドラマ化されることが明らかになった。清原にとって今作がドラマ初主演作となり「真っすぐに演じたい」と心境を明かしている。

【写真】清原果耶の和装姿

 「透明なゆりかご」は、原作者の沖田が、産婦人科院の見習い看護師として働いた経験をもとにした作品。ドラマでは、産婦人科院でアルバイトの看護師見習いとして働く17歳のアオイ(清原)が、幸せな出産ばかりでなく、中絶や死産といった産婦人科の影の部分にも向き合いながら、少しずつ成長してゆく姿を描く。

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 清原のほか、アオイが働く病院の院長・由比を瀬戸康史、アオイの母・史香を酒井若菜、先輩看護師・紗也子を水川あさみ、婦長・榊を原田美枝子が演じることが決定している。

 主演を務める清原は、映画『3月のライオン』前後編、『ちはやふる -結び-』に出演するなど若手注目女優の1人。ドラマについては、「今まで深く考える機会がなかった産婦人科で起こっている日常の中で、新たな命が生まれるという幸せなイメージだけではなく、一瞬で消えてしまう命の尊さに衝撃を受けるなど、様々な感情に触れて生きていくアオイを真っすぐに演じたいと思います」とコメントし、「初めての主演作品ということで正直不安でいっぱいですが、私が出来る限りの精一杯の準備をし、監督やスタッフ・キャストの皆さんのお力をお借りしながら大切に、丁寧にこの作品を作っていければと思います」と語っている。(編集部・梅山富美子)

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