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りょう、7年ぶりドラマ主演「島耕作」スピンオフ

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7年ぶりにドラマ主演を務めるりょう

 弘兼憲史の人気コミック「島耕作」シリーズの最新スピンオフ「会長 島耕作 特別編 部長 風花凜子(かぜはなりんこ)の恋」のドラマ化が決定し、2011年の「ビターシュガー」以来7年ぶりのドラマ主演となる女優・りょうが主人公の風花凜子を演じることが明らかになった。原作漫画は、「モーニング」(講談社)5月24日発売号から全6回にわたって掲載される予定。

【写真】原作の風花凜子

 島耕作が会長を務める大手電機メーカーの女性部長・凜子は、異例の若さで執行役員候補に上り詰めるキャリアウーマンという役どころ。恋人とも順調で、公私ともに順風満帆な人生を送っていたところ、そんな彼女の活躍をよく思わないライバル社員たちが失脚を画策し、恋人との関係も雲行きが怪しくなっていく……。

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 セクハラやパワハラ、働き方改革、社内不倫などの問題を交えつつ、仕事と恋に奮闘する女性を描く“女性版 島耕作”への出演に、りょうは「社会進出はおろか差別も根深く残る世の中で、それでもなんとか折り合いをつけて、うっすらとした希望を頼りに、混沌とした現実の中を働き進む女性達へ、一人の人間として真っ直ぐ奮闘する風花凜子の生き様を力強く演じていきたいです」と意気込んでいる。

 原作者の弘兼は、「僕の漫画をどんな風に料理してくださるのか、ドラマを拝見するのが今から楽しみです」と映像化への喜びを語った。脚本は、「コウノドリ」などの坪田文が担当する。(編集部・吉田唯)

島耕作シリーズ35周年企画「部長 風花凜子の恋」会長 島耕作 特別編は7月に読売テレビ・日本テレビ系「プラチナイト枠」にて2週連続放送

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