キャリー・フィッシャーさん、ハリソン・フォードとの不倫暴露を後悔していた

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リアルに付き合っていたレイアとハン・ソロ - 画像は『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』(1980)より - Lucasfilm Ltd. / 20th Century Fox / ゲッティ イメージズ

 2016年に亡くなった、映画『スター・ウォーズ』シリーズのレイア姫役で知られるキャリー・フィッシャーさん。亡くなる1か月ほど前に出版された回顧録「The Princess Diarist」の中で、ハン・ソロ役のハリソン・フォードと1976年の『スター・ウォーズ』撮影時に不倫関係にあったと明かしていたが、キャリーさんはこの告白を後悔していたそうだ。

【画像】30年以上の時を経て抱き合うレイアとハン・ソロ

 キャリーさんの弟トッド・フィッシャーが先日アメリカなどで出版した回顧録「My Girls: A Lifetime with Carrie and Debbie」によると、キャリーさんは母親のデビー・レイノルズさんから不倫について書かないようにと注意されていたという。

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 トッドは「キャリーもハリソンも(当時キャリーは19歳で、ハリソンは33歳の妻子持ち)、2人が一緒になる未来が来るだなんていう勘違いはしていなかった。遥か昔の設定の映画を作っているのを忘れさせるかのように、演技を通して熱い仲になった」「キャリーが自分の本が大きな話題になってしまった後、すぐ母の元へ向かい『お母さんが正しかったわ。あの話をするべきじゃなかった』と話したことを、ハリソンや皆さんは知らないでしょう。ハリソン、僕がこんなことを言っても仕方がないかもしれないけれど、キャリーは不倫について話したことを本当に後悔していた」と書いている。

 キャリーさんは自著の中で3か月間の不倫について「とっても強烈だった。平日はハンとレイアで、週末はキャリーとハリソンだった」と振り返っており、不倫について書くということは何度もハリソンに伝えてあったとも。キャリーさんは出版後に「事前に伝えた・伝えていないということは関係なしに、不意打ちのように感じられたかもしれない。書いたのは私なのに、私も不意打ちに遭った気分」「『1作目を撮っていた時につけていた日記を見つけたの。もしかしたら出版するかもしれない』って私が言ったら、彼は指を上げて『弁護士!』って(ジョークにしていた)」とハリソンとのユーモラスなやり取りも明かしていた。(BANG Media International)

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