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主演女優の人種差別ツイートで打ち切りのコメディー、スピンオフ製作へ

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6月21日、米ABCは、打ち切りを決めた人気コメディ番組「ロザンヌ」のスピンオフ番組10話の製作を発表した。人種差別ツイートで批判を浴びたロザンヌ・バー(65、写真)は一切関わらないという - 写真は1月撮影(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

 [ロサンゼルス 21日 ロイター] - 米ABCは21日、打ち切りを決めた人気コメディー番組「ロザンヌ」のスピンオフ番組10話の製作を発表した。人種差別ツイートで批判を浴びたロザンヌ・バー(65)は一切関わらないという。

 番組名は「The Conners」。バー以外のオリジナルキャストであるジョン・グッドマンローリー・メトカーフサラ・ギルバートらが出演する。

 ABCによると、新シリーズは今年秋に放映される予定。

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 この発表とは別に、バーは、出演者や番組スタッフ200人を守るため、新たな番組から外れることに同意したと述べた。

 「ロザンヌ」の主演女優だったバーは5月、ツイッターで、オバマ前政権の当局者であるバレリー・ジャレット氏について書き込み、「(イスラム組織)『ムスリム同胞団』と(映画)『猿の惑星』に赤ちゃんが生まれた=vj(ジャレット氏)」と投稿した。

 この発言に対して大きな反発が広がり、ABCは番組打ち切りを決めた。バーは「悪いジョーク」だったとして謝罪した。

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