『007』舞台のスイス山頂でケーブルカー故障、観光客ヘリで運搬

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6月21日、スイスの標高2,970メートルのシルトホルン展望台にあるレストラン「ピッツグロリア」(写真)で、ケーブルカーの故障で観光客ら400人が足止めされ、ヘリコプターで麓の町まで運搬された - 写真は2012年8月撮影(2018年 ロイター/Arnd Wiegmann)

 [チューリヒ 21日 ロイター] - スイスの標高2,970メートルのシルトホルン展望台にあるレストラン「ピッツグロリア」で21日、ケーブルカーの故障で観光客ら400人が足止めされ、ヘリコプターで麓の町まで運搬された。

【写真】『女王陛下の007』場面写真

 このレストランは、1969年公開のスパイ映画『女王陛下の007』のロケ地として有名。

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 観光客らはゴンドラ故障のあと、別のケーブルカーで付近の尾根に運ばれ、そこから4台のヘリコプターで下の町ミューレンまで運ばれた。

 映画では、主人公のジェームズ・ボンド(ジョージ・レーゼンビー)が悪役に追われ、ピッツグロリアからスキーで猛スピードで滑り降りた。

 ケーブルカー運営会社によると、ヘリコプターは1,130GMT頃輸送を開始し、1,500GMTには観光客400人全員を無事運び終えたという。

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