宮野真守、ハリポタ声優の小野賢章に「大きくなったなぁ……」

小学生だった小野賢章の成長に感慨深げな宮野真守

 『ファンタスティック・ビースト』シリーズで主人公ニュートの吹替えを担当している宮野真守と、『ハリー・ポッター』シリーズで主人公ハリーの吹き替えを担当した小野賢章が31日、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公開と、小説「ハリー・ポッター」シリーズ20周年を記念したイベントに登壇。宮野が『ハリー・ポッター』シリーズは「賢章くんの成長記のような作品」と、小野の成長ぶりを振り返った。

【動画】宮野真守&小野賢章による公開アテレコ

 宮野は、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のアンバサダーを務める芦田愛菜を挟んで、小野をまじまじと見つめながら「賢章くん大きくなったなぁ……」と感慨深げ。最初に会ったとき小野は小学生、宮野は高校生だったと言い、「この作品は実際、賢章くんの成長記のような作品でもある」と述べると、小野も「(『ハリー・ポッター』)1作目が12歳。確かに自分の声の成長記録でもありますね」と述懐。

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 その後、二人は人気シーンのアテレコを披露するファンサービスを行ったが、小野はかつてのハリーの声を今再現することに若干の戸惑いがある様子。「一番最後の作品ですら20歳とか21歳とか。今年29歳ですよ。あの頃を再現するのはちょっと……」と苦笑い。

『ハリー・ポッター』のアテレコを披露する小野賢章

 シリーズ第3作『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』のワンシーンをリクエストされると、小野は「え? 2004年の? あの時は中2ですよ」と思わずため息。それでも台本を手に果敢にアテレコをやってのけると、会場から大きな拍手が。小野が客席を見回し「どうでした? ハリーはいました? 最近の中で今一番バクバクしているんですけど……」とドギマギしていると、宮野はそんな小野の奮闘に「かっこいい!」と驚きの表情を見せていた。(取材・文:名鹿祥史)

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開

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