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ヒラリー・クリントン、女性の参政権巡るテレビ番組をプロデュース

8月1日、米国のヒラリー・クリントン元国務長官はTwitterで、スティーヴン・スピルバーグ監督と協力して、参政権を獲得するために闘った女性たちを描いた小説をテレビ映像化すると発表、「テレビプロデューサー」という新たな肩書きが加わることになった。写真は2016年9月撮影
8月1日、米国のヒラリー・クリントン元国務長官はTwitterで、スティーヴン・スピルバーグ監督と協力して、参政権を獲得するために闘った女性たちを描いた小説をテレビ映像化すると発表、「テレビプロデューサー」という新たな肩書きが加わることになった。写真は2016年9月撮影 - (2018年 ロイター/Carlos Barria)

[ロサンゼルス 1日 ロイター] - 米国のヒラリー・クリントン元国務長官に、「テレビプロデューサー」という新たな肩書きが加わることになった。

【写真】クロエ・モレッツとヒラリー・クリントン

 クリントン元国務長官は1日にTwitterで、スティーヴン・スピルバーグ監督と協力して、参政権を獲得するために闘った女性たちを描いた小説「The Woman’s Hour」をテレビ映像化すると発表した。

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 小説家エレーヌ・ウェイスの1920年を舞台にしたこの小説について、「100年近く前に参政権のために闘った女性たちの物語だ。彼女たちの努力のおかげで今のわれわれがある。この物語が語られるのを手伝うことができて嬉しい」と付け加えた。

 スピルバーグ監督の製作会社、アンブリン・テレビジョンも声明で、クリントン元国務長官が同番組の4人のエグゼクティブ・プロデューサーの1人だと明らかにした。

 同番組はケーブルチャンネルかストリーミングサービス会社向けに製作される。

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