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グレン・クローズ、自身は「遅咲き」

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写真はニューヨークで2017年11月撮影 - (2018年 ロイター/Shannon Stapleton)

 [ロサンゼルス 13日 ロイター] - 映画『危険な情事』などで知られる女優グレン・クローズ(71)が、主演した最新作『The Wife(原題)』について語った。

【写真】映画『危険な情事』でのグレン・クローズ

 クローズはこれまでの作品では力強く、時には冷酷な女性の役が印象的だが、最新作では成功した作家の夫を、大きな秘密を抱えながら支える控えめな妻ジョーンを演じている。同作は2003年の同名の小説に基づく映画で、夫のノーベル賞受賞をきっかけに、さまざまなドラマが展開するというストーリー。

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 最新作でのクローズの演技は高い評価を得ており、米アカデミー賞では自身にとって7回目となるノミネートを獲得するとの見方が出ている。

 クローズはロイターに対し、自身について「非常に遅咲き」だとコメント。「いくつか基本的なことを学ぶのにとても長い時間がかかった」とし、「人生の今の時点でようやく始まりを迎えた気がする」と語った。

 また、夢中になれる職業で成功を手にできたことを幸運に感じると述べた。

 『The Wife(原題)』は全米で17日から公開される。

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