佐藤健が山田孝之に殴りかかる『ハード・コア』ディレクターズカット版予告

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ポスターは昭和レトロ風 - (C) 2018「ハード・コア」製作委員会

 山田孝之佐藤健荒川良々が共演する映画『ハード・コア』の新ポスタービジュアルとディレクターズカット版予告映像が公開された。予告には、佐藤ふんする弟の左近が山田演じる兄・右近に殴りかかる場面などが収められている。

【動画】『ハード・コア』ディレクターズカット版予告

 本作は、都会の片隅に生きるはみ出し者の主人公・右近とエリートの弟・左近、主人公の心優しい友人・牛山(荒川)の人生が、謎の古びたロボットの登場で一変するさまを描く人生活劇。このたび公開されたポスターと予告映像は、メガホンを取った山下敦弘監督自らが手掛けたものだ。

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 エンディングテーマでもある「なだらかな夜」の優しいメロディーが映画の雰囲気を盛り立てている予告映像では、三人のうだつのあがらない生活が変化していくさまが映し出されている。なかでも印象的なのは、左近が右近に殴りかかるシーン。「間違ってるのが世の中だろうが」と吐き捨てる左近に、右近が「間違ってることを間違ってるって言って何が悪い! 俺はちゃんと生きたいんだよ!」と返す熱い場面となっている。この正反対の兄弟が、ロボットの登場でどのように変化していくのか、その行方に期待が高まる。

 山下監督は「映画『ハード・コア』の魅力をひとつの予告編に絞ることなんて出来ない! と思ってしまい、自ら予告編を作ってしまいました。自分自身で予告編を作るのはこれが最初で最後だと思います」と説明するなど、本作への並々ならぬ思いをのぞかせている。(編集部・吉田唯)

映画『ハード・コア』は11月23日より公開

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