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マット・ボマー、新DCドラマではみ出し者のスーパーヒーローに!

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ネガティブマン/ラリー・トレイナーの声を担当 - マット・ボマー - Roy Rochlin / Getty Images

 DCエンターテインメント独自のストリーミングサービス「DC UNIVERSE」で2019年に配信が決まっているテレビドラマ「ドゥーム・パトロール(原題) / Doom Patrol」に、「ホワイトカラー」で知られるマット・ボマーが出演すると The Hollywood Reporter などが報じた。

【写真】マット・ボマーが腹筋を披露!映画『マジック・マイク XXL』

 同ドラマは、車いすの天才科学者ナイルズ・“ザ・チーフ”・コルダー博士(ティモシー・ダルトン)とサイボーグ(ジョイヴァン・ウェイド)が率いる、はみ出し者のスーパーヒーローたちが集まった集団ドゥーム・パトロールを描いた作品。メンバーはロボットマン(ブレンダン・フレイザー)、エラスティ・ウーマン(エイプリル・ボウルビー)、クレイジー・ジェーン(ダイアン・ゲレーロ)やネガティブマンなど。

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 マットが演じるのはネガティブマン/ラリー・トレイナー。空軍パイロットとして弾道ジェットX19の実験飛行に参加したラリーだが、ナイルズ・コルダー博士がジェットの誘導装置を破壊していたことで致死量の宇宙放射線の域に入り込んでしまう。なんとか地球に帰ってくるが、放射線で外見は醜く変形し、皮膚は光を放つ半透明に変化しているほか、体から黒い放射性物質を放出。幽体離脱、物質を通り抜けたり、飛行する能力などが身についているという。

 事故後の彼は、耐放射性の包帯で全身を覆っての生活を余儀なくされているため、マットは回想シーンでのラリーとネガティブマンの声を演じるそう。包帯を巻いた体の演技はマシュー・ズックが担当することが発表されている。第1シーズンは13エピソードが製作される。(澤田理沙)

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