中島健人、遠藤憲一は「チャーミング」と明かす

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中島健人

 Sexy Zone中島健人が8日、都内で行われたドラマ「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」(日本テレビ系)の記者会見に出席。本作でバディを組む遠藤憲一と壇上で中島の代名詞ともなっている「セクシーサンキュー」のポーズを披露し合うなど息ぴったりのトークで会場を盛り上げた。

【写真】中島健人、遠藤憲一を見つめる

 本ドラマは、中島ふんする新米の落ちこぼれ刑事・斑目勉(まだらめつとむ)と遠藤演じる伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)がコンビを組んで難事件を解決していくさまを描く。中島は登壇すると「10年ぶりに土曜ドラマに帰ってこられてうれしいです」と感慨深げ。中島、遠藤のほか、共演者の石橋杏奈中村倫也板尾創路稲森いずみも登壇した。

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 中島はバディを組む遠藤の印象については「毎日、すごくかっこいいです。渋い感じでこの3か月を過ごすんだろうなって思っていたんですけど、見かけによらずチャーミングな方で。好きな食べ物も渋い食べ物かなと思っていたらアイスが好き」と語った。撮影中も遠藤のやさしさに助けられているといい、「段取りからお芝居のことを考えてくれていて、僕が刑事ものが初めてで不慣れななか、エンケンさんが何度も一緒にセリフの練習しようかって言ってくれて、カメラが回っていないところでも声をかけてくれる。バディというより最高の先生かなって思います」と感謝しきり。

中島健人、遠藤憲一を見つめる

 遠藤のほうも、「中島君は頭の回転も速くて知識も抱負。振付をレッスンしてくれて感謝しています。自分はなかなか覚えられないんですけど」と好印象を抱いている様子。中島の様子については板尾も大絶賛で、「みなさんがテレビを見ている通りの好青年。今のところ悪行とか、暴君ぶりはないです。セクシーかどうかは脱いだところ見たことないのでわからないですけど」と板尾節で持ち上げた。

 また、板尾はバラエティーでの中島の活躍についても、「コメディアンの領域を侵しかねないところもあるので、ちょっと遠慮してほしいときもあるくらい。バラエティーで笑いを取られるとやりにくいんです。しかもこれが意外と受けるじゃないですか」とライバル意識とも取れるコメントをした。(取材・文:名鹿祥史)

ドラマ「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」は日本テレビ系にて10月13日より毎週土曜22時から放送

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