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ベン・アフレック、アルコール依存症のリハビリ終了「一生の戦い」

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10月4日、米俳優ベン・アフレック(46)はリハビリ施設での40日に及ぶアルコール依存症治療を終えたことをインスタグラムで明らかにした。ただ、治療は「生涯に渡る困難な戦い」になるとも話した。2017年11月にロサンゼルスで撮影 - (2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 4日 ロイター] - 米俳優ベン・アフレック(46)は4日、リハビリ施設での40日に及ぶアルコール依存症治療を終えたことをインスタグラムで明らかにした。ただ、治療は「生涯に渡る困難な戦い」になるとも話した。

アフレックの子供たち【写真】

 2017年と01年にもリハビリを受けているアフレックは、外来で治療を継続すると説明。家族、友人、ファンらの支援に感謝を表明した上で「あらゆる依存症の治療は一生続く難しい闘いになる。この治療はいつ始まっていつ終わるというものではなく、24時間コミットしなければならないからだ。私は自らのため、そして家族のために闘っている」と述べた。

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 アフレックには、元妻の女優ジェニファー・ガーナーとの間に3人の子供がいる。ガーナーとは15年に破局したが、8月にはアフレックを治療施設にクルマで送り届ける姿がロサンゼルスで撮影されている。

 アフレックは1998年の映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』で注目を浴び、当時無名だった友人の俳優マット・デイモンと共同で脚本も手がけてアカデミー脚本賞を受賞した。2012年には『アルゴ』で監督・製作・主演を務めた。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』などではブルース・ウェイン(バットマン)を演じたことでも知られる。

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