松岡茉優、広瀬アリス、篠原ともえ、山本舞香…東京国際映画祭に華やか衣装で集結

第31回東京国際映画祭

美しさがすごい!

 今年で31回目を迎えた東京国際映画祭が25日に開幕。薄いピンク色のロングドレスで登場した今年のアンバサダーの松岡茉優をはじめとする俳優陣が美しいドレスや着物など思い思いの衣装でレッドカーペットを彩り、集まったファンを魅了した。

レッドカーペット写真ギャラリー

 福士蒼汰と共演した『旅猫リポート』が特別招待作品に選ばれている広瀬アリスは、胸元のリボンが印象的な白と黒の衣装で登場。レッドカーペット後のインタビューで作品について「人と動物、人と人とのつながりを深く考えさせられる作品でした。私も犬を飼っているので、早く家に帰って抱きしめたいなと思いました」とコメントした。

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 日本映画スプラッシュ部門に出品されている『漫画誕生』で幻の漫画家・北沢樂天(イッセー尾形)の妻を演じた篠原ともえは、黄色の和服をチョイス。インタビューでは「妻として寄り添うだけで(イッセーさんが)導いてくださり、それを監督が切り取ってくれました。イッセーさんを抱きしめるシーンでは、ぎゅっと抱きしめたら甘いおじいちゃんの香りがしてとろけるような感じでした」と紹介した。同作に出演している子役の新井美羽は、大人なドレスでとびきりの笑顔を見せていた。

 秋を感じさせるシックな衣装を身にまとっていたのは『ギャングース』の山本舞香。チェックのロングドレスには大きなスリットが入っており、階段では共演者の菅原健にエスコートされる一幕もあった。

 ステージ上やインタビューで「主演女優」ということを押しに押して笑いを誘っていた横澤夏子は主演作『えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~』で来場。真っ赤なドレスがレッドカーペットにぴったりマッチしていた。

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 コンペティション部門に選出されている『愛がなんだ』では岸井ゆきのが白のドレス、深川麻衣が彩りあざやかな花柄のドレスを着用していた。

 カラフルな衣装の DJ KOO、『ハード・コア』に登場するロボット、ちびまる子ちゃんなどもレッドカーペットを歩き、会場を盛り上げていた。(編集部・海江田宗)

第31回東京国際映画祭は11月3日まで開催中

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