レオ様がH・G・ウェルズの名作「タイムマシン」の映画を製作

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ワーナー&パラマウントとタッグ - レオナルド・ディカプリオ - Axelle / Bauer-Griffin / FilmMagic / Getty Images

 “SFの父”と呼ばれる作家H・G・ウェルズの名作「タイムマシン」の映画化作品で、レオナルド・ディカプリオが製作を担当することが決定した。Deadlineほか複数メディアが報じている。

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 本作はワーナー・ブラザース、パラマウント・ピクチャーズ、レオナルド・ディカプリオの制作会社アピアン・ウェイがタッグを組んで製作する予定の作品。映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のアンディ・ムスキエティが監督を務め、姉のバルバラ・ムスキエティと共に新たな解釈をしたトリートメント(物語の概要)も執筆している。

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 1895年に発表された小説「タイムマシン」は、タイムマシンを導入した初期の作品として、高く評価されている作品。時空を超えることのできる機械「タイムマシン」を発明した科学者が、80万年後の未来世界に飛ぶが、そこで見た人類の変わり果てた姿に衝撃を受けることになる。

 これまで「タイムマシン」は2度映画化されている。1度目はジョージ・パル監督が手掛けた『タイム・マシン/80万年後の世界へ』(1960)、2度目はサイモン・ウエルズ監督、ガイ・ピアース主演による『タイムマシン』(2002)。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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