マーガレット・アトウッド「侍女の物語」続編執筆中 来年9月発売予定

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11月28日、作家マーガレット・アトウッド(写真)は27日、自身の1985年のベストセラー小説「侍女の物語」の続編を執筆しているとツイッターで明らかにした。写真はトロントで3月撮影 - (2018年 ロイター/Fred Thornhill)

[28日 ロイター] - カナダ出身の作家マーガレット・アトウッド(79)は27日、自身の1985年のベストセラー小説「侍女の物語」の続編を執筆しているとツイッターで明らかにした。

【写真】ドラマ「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」より

 アトウッドは「(続編を書くのかとの)質問に対する答えはイエス。『侍女の物語』の続編を執筆中です」と書き込んだ。

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 続編は、第1作で描かれた出来事から15年後に設定され、女性の登場人物3人によって語られるという。2019年9月にペンギン・ランダム・ハウスから出版される予定。

 「侍女の物語」は近未来の社会を舞台とし、女性が読み書きを禁じられ、子供を産むため侍女として仕えることを強要されるという内容。

 昨年に同作を原作とした、Hulu(フールー)のドラマ「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」が配信され、エミー賞を複数受賞するなど高い評価を受けている。主演はエリザベス・モス

 「ハンドメイズ・テイル」は今年シーズン2が始まり、原作で描かれた内容を超えたストーリーとなっているが、アトウッドは自身が執筆中の続編は同シリーズには関連していないと説明した。

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