『スター・ウォーズ』小道具の競売が中止に…真贋に疑問符

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12月10日、SF映画シリーズ『スター・ウォーズ』で使われた武器「ライトセーバー」の競売が取りやめとなった。競売会社プロファイルズ・イン・ヒストリーが発表した。本物かどうかについて、ファンから疑問の声があがったため。写真は競売会社プロファイルズ・イン・ヒストリーが11月29日提供 - (2018年 ロイター)

[ロサンゼルス 10日 ロイター] - SF映画シリーズ『スター・ウォーズ』で使われた武器「ライトセーバー」の競売が取りやめとなった。競売会社プロファイルズ・イン・ヒストリーが10日、発表した。本物かどうかについて、ファンから疑問の声があがったためだという。

【写真】ルークがライトセーバーで戦う!

 この小道具は、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルがシリーズ第1作『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』(1977年)で使用した5本のうちの1つとされ、13日に米ロサンゼルスでオークションに出品される予定だった。同作で装置監督を務めたロジャー・クリスチャンが本物だとの書簡を同社に送っており、予想落札価格は最高で20万ドル(2,263万円)だった。

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 ところが、シリーズのファンの間では、作中でハミルが本当に使用したものか、複製もしくは試作品なのかについて疑問があがっていた。

 同社は「クリスチャン氏のライトセーバーの出どころについて、情報が矛盾している。同氏が矛盾を解決できるまで、出品を一時中止する」と発表した。

 プロファイルズとクリスチャンからのコメントは得られていない。

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