「オザークへようこそ」「マーベラス・ミセス・メイゼル」が最多!全米映画俳優組合賞テレビ部門ノミネーション

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「オザークへようこそ」シーズン2より - Netflix / Photofest / ゲッティ イメージズ

 第25回全米映画俳優組合賞(SAG賞)のノミネーションが12月12日(現地時間)に発表され、テレビ部門では、「オザークへようこそ」「マーベラス・ミセス・メイゼル」がそれぞれ最多となる4ノミネートを獲得した。

【写真】映画&テレビ両部門でノミネートされたエマ・ストーン

 次いで、先日の全米脚本家組合(WGA)賞のテレビ部門で最多ノミネートを獲得した「バリー」、「GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」「コミンスキー・メソッド」がそれぞれ3ノミネートされている。

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 今年はエイミー・アダムスエマ・ストーンが映画部門とテレビ部門の両方でノミネーションを獲得している。

 全米映画俳優組合賞は、作品ではなく演技を評価する賞であるため最優秀テレビドラマ賞という部門はなく、それに値するのがアンサンブル賞となる。授賞式は来年1月27日(現地時間)に開催される。テレビ部門の主なノミネートは以下の通り。(澤田理沙)

■アンサンブル賞(ドラマ部門)
「ジ・アメリカンズ」
「ベター・コール・ソウル」
「オザークへようこそ」
「THIS IS US 36歳、これから」
「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」

■アンサンブル賞(コメディー部門)
「アトランタ:略奪の季節」
「バリー」
「GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」
「マーベラス・ミセス・メイゼル」
「コミンスキー・メソッド」

■男優賞(ドラマ部門)
ジェイソン・ベイトマン 「オザークへようこそ」
スターリング・K・ブラウン 「THIS IS US 36歳、これから」
ジョセフ・ファインズ 「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」
ジョン・クラシンスキー 「トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン」
ボブ・オデンカーク 「ベター・コール・ソウル」

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■女優賞(ドラマ部門)
ジュリア・ガーナー 「オザークへようこそ」
サンドラ・オー 「キリング・イヴ/Killing Eve」
ローラ・リニー 「オザークへようこそ」
エリザベス・モス] 「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」
ロビン・ライト 「ハウス・オブ・カード 野望の階段」

■男優賞(テレビ映画またはリミテッドシリーズ部門)
アントニオ・バンデラス 「ジーニアス:ピカソ」
ビル・プルマン 「The sinner -隠された理由-:ジュリアン」
ダレン・クリス 「アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺」
アンソニー・ホプキンス 「キング・リア(原題)/ King Lear」
ヒュー・グラント 「英国スキャンダル ~セックスと陰謀のソープ事件」

■女優賞(テレビ映画またはリミテッドシリーズ部門)
エイミー・アダムス 「KIZU-傷-」
パトリシア・アークエット 「エスケイプ・アット・ダネモラ(原題)/ Escape at Dannemora」
パトリシア・クラークソン 「KIZU-傷-」
ペネロペ・クルス 「アメリカン・クライム・ストーリー:ヴェルサーチ暗殺」
エマ・ストーン 「マニアック」

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