『メリー・ポピンズ』続編主演のエミリー・ブラント、クレーン撮影の恐怖語る

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12月17日、ディズニーの名作ミュージカル映画の続編『メリー・ポピンズ リターンズ』(日本公開2019年2月1日)に主演した女優エミリー・ブラント(35)は、撮影中最も恐ろしかったのは上空から降りてくるシーンだったと明かした。11月29日、米ロサンゼルスでの世界プレミアで撮影 - (2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ニューヨーク 17日 ロイター] - ディズニーの名作ミュージカル映画の続編『メリー・ポピンズ リターンズ』(日本公開2019年2月1日)に主演した女優エミリー・ブラント(35)は、撮影中最も恐ろしかったのは上空から降りてくるシーンだったと明かした。

【動画】映画『メリー・ポピンズ リターンズ』予告編

 1964年公開の第1作では、ポピンズ役のジュリー・アンドリュースが傘にぶら下がりながら空から降りてくるが、続編でブラントはたこにぶら下がりながら舞い降りる。

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 この場面はクレーンに乗って撮影したといい、ブラントは「とても高かった。ロブ(・マーシャル監督)は、上空にいるところから地上に降りるまでをワンカットで撮ろうとしていた」と説明。「4回くらい撮り直しをしたので、『ロブ、お願いだからこれでオーケーにして』と頼んだ」と語った。

 今回の続編には、前作に大道芸人役で出演したディック・ヴァン・ダイク(93)がカメオ出演したが、アンドリュース(83)は出演せず、プレミアにも顔を見せなかった。

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