横浜流星「初めて恋をした日に読む話」ピンク髪のイケメン高校生役で注目!

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横浜流星

 新ドラマ「初めて恋をした日に読む話」で、東大を目指す高校生・由利匡平を演じる横浜流星。役づくりで地毛を鮮やかなピンク色に染めて挑む本作の意気込みや、共演の深田恭子についての思いを語った。

【写真】横浜流星の笑顔!ピンク髪が似合う!

 横浜演じる匡平は、文部省局長の息子でありながら、レベルの低い高校に通う高校2年生。あるきっかけから、恋も受験も就職も失敗した32歳のアラサー塾講師・春見順子(深田)と共に東大を目指すことになる。オーディションで獲得したこの役。横浜は「結果を聞いたときは『よし、やった!』と思いました」と目を輝かせる。

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 TBS火曜日22時の連続ドラマといえば、近年、「逃げるは恥だが役に立つ」「義母と娘のブルース」「中学聖日記」など人気作品を多数輩出している枠だ。そのことは横浜も意識しているようで「素敵な原作と豪華キャスト、さらに注目度の高い枠ということで、作品に参加できて本当に幸せです」と語ると「原作でも匡平はクールで格好いい役なので、ファンの期待に応えられるように、とにかくずっと匡平のことを考える日々を過ごしています」と役にのめり込んでいることを明かす。

横浜流星

 劇中では14歳上という設定の深田との恋模様が展開。深田とは今回が初共演となるが、深田の方から積極的に声をかけてもらっているという。さらに先日「“きょんちゃん”と呼んで」と言われたエピソードを明かすと、たまに勢いで呼べることはあるものの、まだまだ難易度が高いと告白する。それでも「最後にはしっかりと“きょんちゃん”と呼べるような関係になれたらいいなと思います」と決意表明(!?)していた。

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 順子と匡平の関係性に説得力があるかどうかが作品の出来を左右する。非常に重要な役割を担うが「順子の言葉がとても響くので、シーンごとに素直な感情で芝居ができます。」と相性の良さを強調する。「匡平は順子に出会って、人生が変わっていきます。自分のなかでは、まだ人生が変わるほどの大きな出会いを経験したことがないので、今後、そういう人や言葉に出会えたらいいなと思っています」と思いを馳せる。

 また、匡平の素直さにも大きな影響を受けたという横浜。「彼は思ったことをしっかり言える人。僕も『素直だね』と言われることもあるのですが、ちょっとひねくれてしまっている部分もあります。本音で物事を話せる人は、しっかり人と向き合えるし、愛されると思う。自分も匡平のような素直さを学んでいきたいです」。(取材・文・撮影:磯部正和)

ドラマ「初めて恋をした日に読む話」はTBS系にて毎週火曜夜22時~放送

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