YOSHIKI、ハリウッド映画『トリプルX 4』音楽監督&出演決定!

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『トリプルX』シリーズの最新作で音楽監督を務めるYOSHIKI

 X JAPANYOSHIKIが25日、ハリウッド映画『トリプルX 4(原題) / xXx 4』の音楽監督就任にあたり、都内で会見を開いた。事前に、本作のテーマソングをはじめ楽曲関連の総指揮を執ることを発表していたYOSHIKIだが、この日の会見では、劇中に俳優として出演する場面もあることを明かした。本作のテレビシリーズでプロデュースの面でも協力していくことを発表した。

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 同作は、ヴィン・ディーゼル演じる型破りなシークレットエージェントの活躍を描く大ヒットアクション『トリプルX』シリーズの最新作。この日は、前作『トリプルX:再起動』に続いてメガホンを取るD・J・カルーソー監督と、プロデューサーのマーク・ジョンソンも来日。監督一行に先駆け会場入りしたYOSHIKIは「先ほど日本に着いたばかりで、夢の中にいるよう」とこぼしつつ「ハリウッドに住み始めて20年以上。自分の住んでいるところでも仕事ができるのが嬉しいです」と喜びを語る。

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 YOSHIKIが映画音楽を監督するのは2008年公開のミュージカル映画『REPO! レポ』以来、約10年ぶり。「去年の11月くらい頃からこの話が持ち上がってきた」といい「去年の後半は、紅白とかいろんなことがありまして、何が起こっているのかわからない状態のなかこの映画の話をしていたんです。当初は X JAPAN のアルバムが仕上がる前に、こういう大きな仕事を受けていいんだろうかという思いもあったんですけど、それが解決しまして。年明けに一気に話が進みました」と経緯を明かした。

 また、カルーソー監督たちが登壇すると「このような映画界の大御所たちと一緒に仕事ができるのは夢のよう。頑張りたいと思います」と意気込むYOSHIKI。カルーソー監督も「とにかく確信しかない。お互い記憶に残る音楽を作品と共にクリエイトしていけたら」と笑みを浮かべると、YOSHIKIが本作のテレビシリーズにも携わり、プロデュース面で協力していくこと、さらに「もしかしたらスクリーンの中にいることがあるかも」とサプライズ発表。

 それに応えるようにYOSHIKIは「いろいろ流れがあって、実は、僕も映画に出演することになってしまいました」と出演を正式に発表。「もともと音楽家なので、そっちには興味がなかった。まだ詳しくは言えないんですけど、シーンも決まっていまして……」とはにかんだ。

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 さらに、中国、日本、アメリカの合作映画『スパイシーズ(原題) / Spycies』の音楽監督に決まったことも続けて発表したYOSHIKI。「このままいくともう2つくらい決まりそう……まだ言わないでおこう」とほかにも映画音楽プロジェクトが複数進行していることをにおわせ「この10年くらいいろんなお話を聞いていたんですけど、これから少しずつそういう話を引き受けていたい」と意欲を見せていた。(取材・文:名鹿祥史)

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