『ワイルド・スピード』新スピンオフ始動!女性キャラクターが中心に

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本家・スピンオフ共に新作が進行中!(映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』(第6弾)より) - Universal Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画『ワイルド・スピード』シリーズの新たなスピンオフとして、女性キャラクターが中心となる作品を企画していると、現地時間24日、ドミニク役のヴィン・ディーゼルがInstagramで明かした。

ロック様vsステイサム!映画『ホブス&ショウ(原題)』ビジュアル

 2017年より企画を温めていたというヴィンによると、同作の脚本にはニコール・パールマンリンジー・ビアジェニーヴァ・ロバートソン=ドウォレットら3名の女性脚本家が参加。ニコールとジェニーヴァは映画『キャプテン・マーベル』の脚本にも携わっており、リンジーもNetflix映画『シエラ・バージェスはルーザー』で製作総指揮・脚本を担当した実力者。まだ監督は明かされていないが、脚本と同様に女性を起用する可能性もありそうだ。

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 スピンオフといえば、ドウェイン・ジョンソンジェイソン・ステイサムが出演する『ホブス&ショウ(原題)/ Hobbs and Shaw』(8月2日全米公開予定)が控えている。ヴィンは同作のスピンオフでは、計3本を企画しているとも明かしており、もう1作の概要も気になるところ。

 またヴィンは、別の投稿で『ワイルド・スピード』第9弾の撮影が近日中にスタートすることを示唆。動画にはレティ役のミシェル・ロドリゲスも登場しており、撮影地となるロンドンにキャストが集結し始めているようだ。スピンオフと共に本家シリーズの続報にも注目したい。(編集部・倉本拓弥)

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