『キャプテン・マーベル』ブリー・ラーソン 続編でタッグを組みたい女性ヒーローを告白

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『キャプテン・マーベル』で共演するジェンマ・チャン、サミュエル・L・ジャクソン、主演のブリー・ラーソン

 14日、マーベルスタジオ最新作『キャプテン・マーベル』(3月15日公開)の記者会見がシンガポールで行われ、主演のブリー・ラーソンが、役づくりの過程や本作への思いを明かした。この日はニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソン、ミン・エルバ役のジェンマ・チャン、監督コンビのアンナ・ボーデンライアン・フレックも出席した。

【写真ギャラリー】ブリーとサミュエル仲良すぎ!『キャプテン・マーベル』記者会見

 『キャプテン・マーベル』は、1990年代の地球と銀河を舞台に、一人の女性ヒーローが失われた自身の記憶をめぐって、強大な敵との戦いに挑むサスペンスアクション。映画『ルーム』(2015)でアカデミー賞主演女優賞に輝いたブリーを主演に起用し、最強のチーム、アベンジャーズ誕生前の秘話が明かされる。

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 マーベルが初めて挑んだ、女性ヒーローの単独主役作品としても話題の本作。キャプテン・マーベルを演じるブリー自身も“女性の強さ”について深く考えたといい「今までの自分の経験から想像するものだけではなく、瞑想をして、あらためて女性の強さについて考えました」と明かす。

 この日は地元シンガポールをはじめ、アジア各国のメディアが集合。報道陣から、もし『キャプテン・マーベル』の続編が製作されたら、タッグを組みたいヒーローは? と投げかけられたブリーは迷わず、実写化が企画されているムスリム系の女性ヒーロー、ミズ・マーベルとの共演を希望。「私の夢はミズ・マーベルが続編に登場してくれること。それがゴールです」と告白すると、報道陣から大きな拍手が送られた。

 圧倒的なパワーを持つキャプテン・マーベルを演じるにあたって、9か月にわたる肉体改造の末に、人力で巨大なジープを動かせるまでになったブリーは「男性を目の前にしても、彼なら簡単に投げ飛ばせるなって考えるようになってしまいました」と自身に訪れた変化に言及。アート系の作品で実力を発揮してきた彼女にとって、アクションへの挑戦はこれまでにない喜びをもたらしたという。

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 「アクションシーンっていわば“エイリアンの正しい倒し方”みたいなものが決められているんです。ジュード・ロウと格闘のトレーニングをするシーンが登場しますが、撮影ではダンスのパートナー同士のような感覚。ワイヤーアクションでは、16時間くらいの撮影で、打撲や捻挫や打ち身もしたけど、相手を攻撃することで満足感を得られ、爽快な経験でした」

 ちなみにキャプテン・マーベルといえば、マーベルファンにとっては、最強の悪役サノスとアベンジャーズの激突を描く『アベンジャーズ/エンドゲーム』(4月26日公開)での活躍も期待される存在。会見ではブリーに「彼女はサノスを倒すカギになるの?」という質問も投げかけられたが、「本当にいい質問だけど、答えられません。でも、ありがとう!」とジョーク交じりにかわしていた。(編集部・入倉功一)

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