目覚めるとビートルズが存在しない世界に…ダニー・ボイル新作コメディー予告編

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「ザ・ビートルズ」の名曲も多数登場!(YouTube『イエスタデイ(原題)』海外版予告のスクリーンショット)

 伝説のロックバンド「ザ・ビートルズ」が存在しない世界を描いたコメディー映画『イエスタデイ(原題) / Yesterday』の海外版予告が、現地時間12日、米ユニバーサル・ピクチャーズ公式YouTubeチャンネルで公開された。『スラムドッグ$ミリオネア』などのダニー・ボイル監督がメガホンを取った。

【動画】ザ・ビートルズって誰?新作コメディー『イエスタデイ(原題)』海外版予告

 シンガー・ソングライターの主人公ジャックは、謎の大停電が発生した日に交通事故に巻き込まれてしまう。病院で目が覚めると、彼以外がザ・ビートルズの存在を知らない世界に変わっていることに気づく。ザ・ビートルズが存在しないことを逆手に、彼らの名曲を披露し、スター街道を歩んでいくジャックだが……。

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 予告では、バンドやメンバーの名前をネット検索しても出てこないなど、伝説のロックバンドの存在が抹消された世界であることがうかがえる。唯一彼らの曲を知るジャックは「レット・イット・ビー」「ヘイ・ジュード」などの名曲を奏でていき、徐々に人々を魅了していく。

 また、人気コメディアンのジェームズ・コーデンや、世界的アーティストのエド・シーランも登場。もちろん彼らもザ・ビートルズを知らないため、ジャックにむちゃぶり。特に、エドが「ヘイ・ジュード」を「ヘイ・デュード」に変更しようとする姿は笑いを誘う。果たしてザ・ビートルズの存在は、このままなかったことになってしまうのか。

 主人公ジャックを演じるのは、イギリスの人気ドラマ「イーストエンダーズ」などのハイムシュ・パテル。彼の親友エリー役は、ディズニー実写版『シンデレラ』でシンデレラを演じたリリー・ジェームズだ。脚本を担当したのは、『ラブ・アクチュアリー』で監督と脚本を務めたリチャード・カーティス。6月28日全米公開予定。(編集部・倉本拓弥)

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