大原櫻子、オルガンで童謡を弾き語り!『あの日のオルガン』本編映像

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アーティストとしても活躍する大原櫻子のオルガン演奏シーン - (C) 2018「あの日のオルガン」製作委員会

 戸田恵梨香大原櫻子が主演を務める映画『あの日のオルガン』(2月22日公開)から、大原がオルガンを演奏する合唱シーンの本編映像が公開された。

さすが!大原櫻子のオルガン演奏『あの日のオルガン』本編映像

 本作は、太平洋戦争末期、日本で初めて保育園を疎開させることに挑んだ保母たちの実話を描く物語。親元から遠く離れた荒れ寺へ53人の園児たちと“疎開保育園”での生活をスタートさせ、幾多の困難を乗り越えながら子どもたちの命を守りぬこうとするヒロインたちの奮闘が描かれていく。今回公開された映像は、アーティストとしても活躍する大原がオルガンで弾き語りをし、子どもたちと大合唱している場面を切り取ったもの。

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 この場面では、意を決して疎開を決行したものの、辿り着いた疎開先であるボロ寺の荒れっぷりを目にして、みんなの心もめげそうになってしまう。しかし、大原ふんする天真爛漫なみっちゃん先生のオルガンと明るい歌声が響き渡っていき、朗らかな童謡と暖かいオルガンの音色、そして笑顔いっぱいの子どもたちの姿に、荷物を整理して準備を進める楓先生(戸田)ら保母たちの心が癒されていく。

 前途多難ながらも、このオルガン演奏が過酷な疎開保育園を支え続けていくことが窺える、印象を残す一場面となっている。デビュー5周年を迎えて、ベストアルバム発売や全国ホールツアーが決定するなど、女優業のみならずアーティストとしても飛躍を続けている大原の多才ぶりが存分に発揮されている。

 そんな大原は子どものころに保育士を夢見ていた時期もあったそうで、撮影を振り返って「とにかく一生懸命楽しむ、そして楽しませることを心がけていました。子どもたちの笑顔を見ると全部吹き飛んじゃいます。(無邪気すぎて)ちゃんとして! と思うときもたまにはありましたが(笑)、子どもたちのお芝居以外の自然な表情こそこの作品の良いところなので、そこは逆に自然と遊んでくれていたら嬉しいんです。笑顔に癒されながら撮影をさせてもらいました」と明かしている。(編集部・大内啓輔)

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