『シティーハンター』好調、4日間で32万人を動員

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懐かしさと新しさを融合し、ヒット! - (C) 北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会

 8日に公開された映画『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』が好調だ。12日に興行通信社より発表された土日2日間(2月9日~2月10日)の全国映画動員ランキングではアニメーション作品ではトップとなる4位にランクインした。

【写真】キャッツアイも登場している

 同作は251の劇場で封切られ、初週の土日2日間では観客動員数17万9,980人、興行収入2億5,711万8,420円を記録。初日8日から祝日だった11日までの4日間で動員32万4,824人、興収4億5,159万6,920円という堂々たるスタートを切った。
 
 原作は1985年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始となった北条司によるコミック。1987年にはテレビアニメが放送開始となり、シリーズ140話、スペシャル3作に加え、劇場版3作が製作された人気作だが、1999年放送のテレビスペシャル以来20年ぶりの復活という長い時間が経過していた。

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 それでも「ぴあ映画初日満足度ランキング」で93.1点の2位を獲得しており、Yahoo!映画や「Filmarks(フィルマークス)」といったレビューサイトでの評価も上々。TwitterなどのSNSには「冴羽リョウが、20年前と変わらずかっこいい」「懐かしい曲がたくさん」「シティーハンター知らなかったけど楽しめた」などの声が寄せられている。

 神谷明伊倉一恵をはじめとするオリジナルの声優キャストが再集結しつつ、現代の新宿が舞台となり、IT会社の社長なども絡めたストーリーが展開される本作。週替り来場者特典なども用意されており、腰の強い興行を続けそうだ。(編集部・海江田宗)

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