広瀬すず、朝ドラヒロインにプレッシャーなし!“先輩”松嶋菜々子も太鼓判

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松嶋菜々子、広瀬すず

 連続テレビ小説「なつぞら」(NHK)の第1週完成試写会が6日に行われ、ヒロインを演じる広瀬すずが登壇した。朝ドラヒロインという大役にもプレッシャーをあまり感じていないという広瀬に、松嶋菜々子が「天性の女優さん。安定感が半端ない」と称賛の言葉を送る一幕があった。

広瀬すず、松嶋菜々子の美しいドレス姿【写真】

 連続テレビ小説100作目となる「なつぞら」。戦後、広大な北海道の大自然と日本アニメの草創期を舞台に、ヒロイン・奥原なつの夢と冒険、愛と感動のドラマが描かれる。第1週「なつよ、ここが十勝だ」の試写が行われたこの日は、広瀬とともに、なつの幼少期役の粟野咲莉、彼女を温かく見守る柴田牧場の人びとを演じる松嶋、藤木直人草刈正雄、制作統括の磯智明も出席した。

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 広瀬は「北海道・十勝編と東京・新宿編を同時に撮影しているのですが、柴田家のみなさんとご一緒させていただけるのは安心感があって、ホッと一息つけます。みなさんに支えられているんだなと、なつも私も感じています」とあいさつ。第1週と第2週は幼少期のなつが中心の物語となるため、広瀬自身の出番はあまりないというが、それでも初週の完成したドラマを観て「幼少期のなっちゃんを演じた咲莉ちゃんに誰よりも感情移入してしまって、家で号泣しすぎて……。翌日メイクさんに目が腫れているねと言われました」という。

 また、100作目という節目となる本作。広瀬は「ヒロイン発表会見のときは、いろんな方に『プレッシャーに感じないでね』と言われて、今までとは違うんだなと感じました」と振り返るも「いざ撮影が始まっても、よくも悪くもプレッシャーをあまり感じていなくて、まずは“奥原なつ”という人間と一緒に過ごしている感じ」と笑う。北海道ロケ中に20歳の誕生日を迎えたそうで「一生に残る誕生日になりました」と晴れやかな顔を見せた。
 
 1996年の連続テレビ小説「ひまわり」でヒロインを演じた経験のある松嶋は、広瀬について「天性の女優さん。安定感が半端じゃなかった」と称賛しきり。松嶋は「ひまわり」のときに「私も40~50くらいのリハーサルを一気にやりましたけど、覚えることで精一杯で。(広瀬に)『大丈夫?』と聞いたら『意外に大丈夫です』と言われて、さすがだなと思いました。身体に気をつけてねというくらいで、頼もしいかぎり。私からアドバイスをすることはあまりなかったです」と振り返っていた。(取材・文:壬生智裕)

連続テレビ小説「なつぞら」はNHK総合、NHK BSプレミアムにて4月1日より放送スタート

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