ディズニー&ドコモ「Disney DELUXE」発表 スター・ウォーズ、マーベル作品が見放題

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左から順に、吉澤和弘、ルーク・カン、トニー・エリソン、ミニーマウス、ミッキーマウス - (C)Disney (C)Disney/Pixar (C)&TM Lucasfilm Ltd. (C)Marvel

 ウォルト・ディズニー・ジャパンとNTTドコモは7日、都内で記者発表会を行い、定額制の公式エンターテイメントサービス「Disney DELUXE(ディズニーデラックス)」を、3月26日より開始すると発表した。同社が所有するディズニー/ピクサー、『スター・ウォーズ』、マーベルの映像コンテンツが国内で初めて見放題となるほか、限定グッズやコンテンツなども楽しめる。

【画像】配信作品の一つである映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

 本サービスは、動画配信アプリ「Disney THEATER(ディズニーシアター)」を中心に、動画以外のコンテンツも楽しめる「Disney DX」、「STAR WARS DX」、「MARVEL DX」の4つのアプリで展開。『アナと雪の女王』『リメンバー・ミー』『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』といった人気作品や、日本初登場の作品も配信予定となっている。月額700円(税抜 初回31日間無料)で、通信会社を問わず、ドコモ以外のキャリアもdアカウント(無料の共通ID)で利用可能となる。

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 発表会には、ルーク・カン(ウォルト・ディズニー・カンパニーのノースアジア マネージング・ディレクター)、トニー・エリソン(ウォルト・ディズニー・ジャパン バイスプレジデント&ゼネラルマネージャー ノースアジア メディア担当)、吉澤和弘(NTTドコモ社長)が登壇。吉澤社長は、同社が2020年のサービス開始向けて研究開発を進めている5G(第5世代移動通信システム)と絡めて、「今後の5Gに向けて、コンテンツとしての動画に大きな発展性がある。『Disney DELUXE』では、ディズニー社が所有するブランド全てが揃った動画を配信できるということで、お客様にとって非常に大きなメリットになれると確信している」とディズニーとのタッグに期待を寄せた。

 また質疑応答時には、記者から同サービスと米ウォルト・ディズニーが今年後半にローンチ予定の動画配信サービス「Disney+」の関係性を問う声も。トニーは「『Disney DELUXE』は、ドコモさんとの特別な関わりから生まれたもので、『Disney+』とは全くの別物です」と断言。さらに、ルークも「私たちは、日本を特別な市場だと認識し、日本のために特別なアプローチをとってきました。その流れの中で『Disney DELUXE』を紹介させてもらうことになった。日本の皆さんにパーフェクトなプロダクトを提供できると信じています。パーソナルで没入できる体験を楽しんでください」と呼びかけた。(取材・文/岸田智)

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