米ワーナー・ブラザースCEOケビン・ツジハラが辞任…女優と不適切な関係か

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3月18日、米映画会社ワーナー・ブラザーズのケビン・ツジハラ会長兼最高経営責任者(CEO)が辞任した。自身が性的関係を持った女優が同社の作品に出演できるよう尽力したとの一部報道がきっかけだ。2017年5月8日、ハリウッドで撮影 - (2019年 ロイター/Danny Moloshok)

[18日 ロイター] - 米映画会社ワーナー・ブラザースのケビン・ツジハラ会長兼最高経営責任者(CEO)が辞任した。自身が性的関係を持った女優が同社の作品に出演できるよう尽力したとの一部報道がきっかけだ。現在この問題で親会社のワーナーメディアを所有するAT&Tが調査を行っている。

【画像】日系アメリカ人のケビン・ツジハラ

 ワーナーメディアのジョン・スタンキーCEOは18日付の声明で「当社とワーナー・ブラザーズ、社員、関係先にとって、ケビンが会長とCEOの職を辞するのが最善だ」とコメントした。

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 ツジハラ氏を巡っては業界誌ハリウッド・リポーターが6日、ある女優が同氏と性的関係を持った後、役がもらえるよう支援を求めたと伝えた。

 同氏はこの女優と関係があったかどうか、出演決定に際して影響力を行使したかどうかなどは直接的に明らかにしていない。ただスタンキー氏は、ツジハラ氏がワーナーの経営トップへの期待に背く「間違い」をして、今後の業務執行に支障が出る恐れがあると認めた、と説明した。

 スタンキー氏によると、AT&Tは外部の法律事務所とともに調査を続けているという。

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