実写『ライオン・キング』予告編公開 ティモンとプンバァも登場!

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お馴染みのキャラクターが多数登場!(写真は映画『ライオン・キング』より) - (c) 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 10日、ディズニーの名作アニメーションを実写映画化した『ライオン・キング』(8月9日全国公開)の予告編が公開され、ミーアキャットとイボイノシシのコンビ、ティモンとプンバァなど、お馴染みのキャラクターの姿が明らかになった。

【動画】映画『ライオン・キング』予告編

 『ライオン・キング』は、アフリカの大地を舞台に、動物の王国の王子として生まれたライオン・シンバの成長を描いたアドベンチャー作品。世界的ミュージカルとしても知られる物語を、『アイアンマン』『ジャングル・ブック』で成功を収めたジョン・ファブロー監督が実写化した。

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 予告編では、「真の王様とは何かを与えるのだ」と説くシンバの父ムファサをはじめ、シンバの叔父である悪役スカーが、シンバを王国から追放しようとする姿が収められている。さらに、アニメーションで絶大な人気を誇るティモンとプンバァも登場。シンバと共に行動するシーンは、アニメーション版を彷彿させる。予告編のラストには、陽気に歌う彼らの姿も収録されており、実写版でも活躍が期待される。

 ファブロー監督は、本作の大切なテーマの一つとして「“サークル・オブ・ライフ(生命の環)”の思想」があると説く。「世界は皆で分かち合うものであり、一人一人が独立した人間でありながらも、お互いに繋がっていることを思い出させてくれます。これは私にインスピレーションを与えてくれる、心暖まるメッセージです。小さなシンバは王になりたいと願う一方で、仲間たちとの繋がりの中で自分が果たすべき役割を学んでいくわけです」と語っている。
 
 シンバの声を担当するのは、役者・歌手・作曲家としてマルチな才能を発揮するドナルド・グローヴァー。シンバの幼なじみであるメスライオン・ナラ役を、歌手のビヨンセが務めるほか、悪役スカーの声を『それでも夜は明ける』のキウェテル・イジョフォーが、ティモンとプンバァの声を、コメディアンのビリー・アイクナーと『ソーセージ・パーティー』のセス・ローゲンがそれぞれ担当する。また、アニメーション版でムファサの声を担当したジェームズ・アール・ジョーンズが、実写版でも同役で続役している。(編集部・倉本拓弥)

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