『X-MEN』新作、ラスト撮り直しは他のヒーロー映画と似すぎたから

画像は映画『X-MEN:アポカリプス』より
画像は映画『X-MEN:アポカリプス』より - Twentieth Century Fox Film Corporation / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』(6月21日全国公開)の再撮影について、プロフェッサーXを演じたジェームズ・マカヴォイが、他のヒーロー映画と似すぎてエンディングが変更になったと Yahoo Movies UK のインタビューで明かした。

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 当初2018年11月に全米公開を予定していた本作だが、2019年2月に公開が延期(その後2019年6月へと再延期されている)。Colliderは関係者の証言として、テスト試写の結果を受けての再撮影や、キャスト陣のスケジュール、視覚効果を追加する時間を考慮して延期が決まったと報道。また Entertainment Weekly は、再撮影によってクライマックスの舞台が宇宙ではなくなったとも報じていた。

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 インタビューでマカヴォイは、再撮影について「フィナーレは変えないといけなかった。少し前に公開された他のヒーロー映画と、似ている部分があまりにも多すぎたんだよ」と話している。直近で公開されたヒーロー映画で宇宙を舞台にした作品は、『マイティ・ソー バトルロイヤル』『キャプテン・マーベル』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』などが挙げられるが、特に本作の重要人物ジーン・グレイのような強力な女性ヒーローが登場する『キャプテン・マーベル』ではないかとみられる。

 X-MENの一員であるジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)の別人格“ダーク・フェニックス”に迫る本作。マカヴォイをはじめ、マイケル・ファスベンダージェニファー・ローレンスニコラス・ホルトら前作キャストが続役し、新キャストとしてジェシカ・チャステインが参加している。シリーズ作品の脚本・製作を担当したサイモン・キンバーグが本作で監督も兼任している。(編集部・倉本拓弥)

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