泣ける…!『アイアンマン』ロバート・ダウニー・Jrが「愛が欲しい」と歌うMVが再脚光

画像はエルトン・ジョン公式YouTubeチャンネルのスクリーンショット

 映画『アイアンマン』シリーズのロバート・ダウニー・Jrが2001年に出演したエルトン・ジョン「I Want Love」のミュージックビデオ(MV)が、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開を受けて再び脚光を浴びている。

【動画】ダウニー・Jr出演「I Want Love」ミュージックビデオ

 ワンカットの長回しでダウニー・Jrが「愛が欲しいけどそれは不可能 僕のような無責任な男には」と切々と口パクで歌う姿が胸に迫る同MV。その歌詞にアイアンマン=トニー・スタークの姿を重ね合わせた人々からは「トニー・スタークにもハートがあるって証明だ!」「3,000回愛してる」「『エンドゲーム』の後に観ると堪える」「ロバート・ダウニー・Jrの人生とMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)を踏まえて観ると本当に感情的になる」といったコメントが寄せられ、980万回を超える再生回数を記録している。

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 ちなみに、このMVは2001年に薬物依存症のためリハビリ施設入りを命じられて以来、ダウニー・Jrにとって初の演技の仕事となったもの。同じく薬物依存症で苦しんだ過去を持つエルトンからの贈り物だった。『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』のサム・テイラー=ジョンソン監督がメガホンを取った。

 「I Want Love」は、薬物依存症やセクシャリティーまでエルトンの半生を赤裸々に描くミュージカルファンタジー映画『ロケットマン』(8月23日全国公開)にも使用されている。『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観て、『ロケットマン』を観る前に鑑賞するのにぴったりなMVといえるだろう。(編集部・市川遥)

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