テイラー・スウィフト、新曲ビデオでLGBTQの法的保護を訴える

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米人気歌手テイラー・スウィフトが17日に新曲のビデオクリップを公表し、米国のLGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クィア)の人々への法的保護を求める嘆願書に署名するよう呼び掛けた。1日にカリフォルニア州カーソンで撮影 - (2019年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 17日 ロイター] - 米人気歌手テイラー・スウィフトが17日に新曲のビデオクリップを公表し、米国のLGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クィア)の人々への法的保護を求める嘆願書に署名するよう呼び掛けた。

【写真】テイラーと不仲だったケイティ・ペリー

 ニューシングル「You Need to Calm Down」のビデオには、同性愛を公表しているコメディアンのエレン・デジェネレス、俳優ビリー・ポーターら多くの有名人がカメオ出演。スウィフト自身、LGBTQへの批判者を非難する声を上げ、映像の最後では「国家レベルで法律がすべての市民を平等に扱うよう要求することで、誇りを示そう」とのメッセージを掲げた。

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 数時間後、嘆願書には22万2,000人以上の署名が集まったという。

 今回のビデオは、元ライバルの歌手ケイティ・ペリーが登場したことも話題となっている。2人はバックダンサーを巡って2013年以来不仲となっていたが、ビデオではフライドポテトの着ぐるみ姿のスウィフトと、ハンバーガーの着ぐるみ姿のペリーがハグ。仲直りをアピールした。

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