高橋名人が「ストレンジャー・シングス」キャストと対面!撮影現場で連射バトル!

「ゲームは1日1時間」じゃ終わらない! ゲーム対決で大盛り上がりだった高橋名人と「ストレンジャー・シングス」キャスト

 世界中で熱狂的な人気を博しているNetflixのオリジナルシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シーズン3の撮影現場を、“16連射”でおなじみのゲームプレゼンター・高橋名人が訪問し、キャストの子供たちとゲームで交流した。

高橋名人の超連射!「ストレンジャー・シングス」特別映像

 「ストレンジャー・シングス」は、1980年代のアメリカの田舎町ホーキンスを舞台に、ある少年ウィルの失踪事件を発端とする、不可解な事件に住人たちが巻き込まれていくドラマシリーズ。物語の中心となるのは、マイク、ダスティン、ルーカス、ウィルたち4人組のオタク少年や、謎の少女イレブンなどの少年少女。ドラマでは、少年たちが80年代のボードゲームやレトロゲームで遊ぶシーンが頻繁に登場する。

[PR]

 高橋名人といえば、“1秒間16連射”で80年代のファミコンブームを牽引した存在。その名人も「ストレンジャー・シングス」の大ファンだということで、キャストたちとのゲームバトル&連射バトルが実現した。

 名人と子供たちは、手初めに名人が16連射で名をはせたシューティングゲーム「スターフォース」をプレイ。現在とは全くプレイ感覚の違うゲームに、10代のキャストたちは「思ったより難しい」と苦戦。それぞれがコントローラーを取り合うなか、高橋名人が文字通りの“名人技”でゲームを攻略すると、「タカハシ!」コールが巻き起こる。

かつてはスイカも割った連射の腕前を見せる高橋名人

 さらに、連射能力を測定できる懐かしのアイテム「シュウォッチ」で、名人と10秒間の連射対決。メンバーたちが70連射後半を記録するなか、イレブン役のミリー・ボビー・ブラウンは82連射をたたき出してご満悦。しかし、高橋名人は圧巻の123連射をマーク。子供たちの尊敬を集めた名人は、最後は子供たちとハグを交わすなど、大盛り上がりの対決となった。

[PR]

 対面を終えた高橋名人は「僕の16連射を見て驚くキッズたちの姿に、思わず当時の子供たちを重ねてしまい、久しぶりに“名人”としてのアツい気持ちが込み上げてきました。私は、英語は余りしゃべれないのですが、そんな中でも、キャストのみなさんから“もっとやろうよ、帰らないでよ”とハグされた時は、僕も作品の中の彼らのチームの一員になれた気がしました」と大感激。あまりの楽しさに“ゲームは1日1時間”のルールを破って、何時間もプレイしてしまったと苦笑しつつ「個人的に撮影場所など聖地巡礼をしてたっぷりと作品の世界を堪能してきました! とにかく、シーズン3が楽しみでたまりません!」と語っている。

 対決の模様は Netflix japan のYouTubeチャンネルで8月31日まで公開中。

Netflix「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シーズン1~2独占配信中 シーズン3は7月4日(木)全世界独占配信開始

» 動画の詳細
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]