テイラー・スウィフトとジャスティン・ビーバーがネットで対立、過去の音源巡り

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米ポップ歌手テイラー・スウィフトさん(写真)が、自分の楽曲の音源をカナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバーさんのマネジャーが取得したことについて、ブログで非難し、ビーバーさんとの論争に発展している。写真は6月、カリフォルニア州カーソンで撮影 - (2019年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 1日 ロイター] - 米ポップ歌手テイラー・スウィフトさんが、自分の楽曲の音源をカナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバーさんのマネジャーが取得したことについて、ブログで非難し、ビーバーさんとの論争に発展している。

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 スウィフトさんは6月30日、ビーバーさんのマネジャーのスクーター・ブラウンさんが、スウィフトさんの過去のオリジナル録音を所有するレコード会社「ビッグ・マシーン」を買収すると明らかにした。

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 スウィフトさんによると、過去にブラウンさんが「顧客2人を使ってオンラインでわたしをいじめた」ことがあるといい、買収については「最悪のシナリオ」と投稿。「わたしの人生をかけた作品を奪った」と非難した。

 これに対しビーバーさんは、過去にスウィフトさんを傷つけたとして謝罪した上で、ブラウンさんは関与していなかったと説明。「君が寛大にも僕に前座を務めさせてくれた時から、スクーターは君を応援している」と書き込んだ。

 さらに「ソーシャルメディアに(非難を)掲載し、他の人に憎悪の感情を広めることはフェアでない」と述べ、3人で実際に話すことを提案した。

 スウィフトさんは、音源を自分が手にする機会が与えられなかったと述べている。ただビッグ・マシーンの設立者によると、新たな契約を結ぶと同時に全資産が100%譲渡されるオファーをスウィフトさんは受け入れなかったという。

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