全身麻痺の男がAIチップで殺人マシン化!『アップグレード』10月日本公開

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トム・ハーディに似ていると評判のローガン・マーシャル=グリーン - (c) 2018 UNIVERSAL STUDIOS

 AIチップを埋め込まれたことで殺人マシンと化す男の姿を描いたSFアクション映画『アップグレード』が、10月11日より日本公開される。ホラー界のヒットメイカー、ジェイソン・ブラムが製作、ジェームズ・ワンと共に『ソウ』シリーズを生んだリー・ワネルが監督・脚本を務め、世界のジャンル系映画祭で映画ファンを熱狂させ、観客賞にも輝いている注目作だ。

【動画】ヤバすぎアクション『アップグレード』海外版予告編

 主人公は、謎の組織に最愛の妻を殺され、自身も全身麻痺の重症を負わされた男グレイ。失意の中にあるグレイは、巨大企業の科学者の提案をのみ、実験段階にある最新AIチップ「STEM」を人体に埋め込む手術を受けることを決める。その結果、グレイは再び体を動かすことができるようになったばかりか、人間を超越した身体能力を手に入れて殺人マシン化! 脳内で会話する相棒「STEM」と共に、グレイは妻を殺した組織への復讐に乗り出していく。

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 グレイ役を務めたのは、『プロメテウス』や『スパイダーマン:ホームカミング』のローガン・マーシャル=グリーン。人間でも、機械でもない、それ以上の存在となったグレイによる、超絶アクションシーンの数々に目を見張る。(編集部・市川遥)

映画『アップグレード』は10月11日より渋谷シネクイント、新宿シネマカリテほか全国公開

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