佐藤二朗『ライオン・キング』歌唱シーンに大苦戦!?

アウィンマウェ♪
アウィンマウェ♪

 ディズニー最新作『ライオン・キング』のプレミアム吹き替え版で、プンバァ役を務めた俳優の佐藤二朗がインタビューに応じ、難しかったという歌唱シーンを振り返った。

【動画】アウィンマウェ♪が途中から変になる佐藤二朗(1:53~)

 ディズニー作品の吹き替えは『インサイド・ヘッド』に続いて2度目となる佐藤は「前回のときに初めて、今7歳の息子と(作品を)観に行けたので、また息子と行けるわと思いました。ディズニーの作品は子供も楽しめるので」と本作の声優に抜てきされたことが、一人の父親としてうれしかった様子。

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 劇中では、プンバァの相棒ティモンの声を演じる、お笑いコンビ・ミキ亜生と共に「ハクナ・マタタ」などの名曲も披露しているが、「ライオンは寝ている」を歌うシーンでは苦労もあったという。

佐藤二朗

 「アウィンマウェ、アウィンマウェ、アウィンマウェ……ってずっと言っているだけなのに、これが難しいんですよ。3回目くらいから、アビッダベダベッダベって……。これ本当! 音楽監督の人も顔色がだんだんなくなってきて、ちょっと何でそんなにできないんですか? って……」と笑いながら明かす。

 本作で声優を務めることが発表されたときは反響も大きかったといい、「本当に『ライオン・キング』っていろんな人に愛されているなって肌で感じました。プンバァやるんでしょ! っていろんな人から言われて。多くの人がこの作品を愛しているんだなと思いましたね」とその人気を実感したことを語っていた。(取材・文:編集部・中山雄一朗)

映画『ライオン・キング』は公開中

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