『ジュラシック・ワールド』短編映画、全米で放映決定!

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映画シリーズとのつながりも気になる! - 写真は映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』より - Universal Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 現地時間10日、『ジュラシック・ワールド』シリーズの短編映画『バトル・アット・ビッグロック(原題) / Battle at Big Rock』が9月15日にアメリカのケーブルチャンネルFXで放映されることを、シリーズ1作目の監督を務めたコリン・トレヴォロウが自身の公式Twitterで発表した。

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 『ジュラシック・ワールド』は、巨大な恐竜テーマパークを有するイスラ・ヌブラル島を舞台に、遺伝子操作で誕生した恐竜が人々を襲うさまを描いたアクションアドベンチャー。1作目で監督・脚本を兼任したトレヴォロウは、2作目の『ジュラシック・ワールド/炎の王国』では製作総指揮・脚本を担当。2021年に全米公開予定のシリーズ第3弾で、再び監督に復帰する。

 トレヴォロウはTwitterで、『炎の王国』でイアン・マルコム博士が放ったせりふをつづると共に、短編映画のティザービジュアルを投稿。キャストに『ムーンライト』のアンドレ・ホランド、『デス・レース』のナタリー・マルティネス、新人子役のメロディー・ハードピアソン・サルバドールが名を連ねていることを明らかにした。第3弾の脚本をトレヴォロウと共に手掛けるエミリー・カーマイケルが、短編映画の脚本も執筆する。(編集部・倉本拓弥)

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