劇場版おっさんずラブ、サウナシーンが大人気!

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』より - (C) 2019「劇場版おっさんずラブ」製作委員会

 公開4週目で動員数150万人、興行収入20億円を突破した『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』。2018年の大ヒットドラマの映画版となる本作では、ドラマから続投する田中圭林遣都吉田鋼太郎に新キャストの沢村一樹志尊淳を加えた五角関係が展開するが、その5人が一堂に会する「サウナシーン」が話題を呼んでいる(数字は興行通信社、配給調べ)。

【動画】大人気のサウナシーンも!予告編

 2018年の「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンにランクインするなど社会現象になった田中圭主演ドラマの、その後を描く本作。話題の「サウナシーン」は、9月4日に公式Twitterで発表された、「ファンが選ぶ劇場版おっさんずラブ好きなシーンベスト3」の第2位に選出されている(第1位は「ラストシーンの春田と牧」、3位は「橋の上の春田と牧」)。

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 ストーリーのポイントになるのは、上海と香港の転勤から天空不動産東京第二営業所に戻ったはるたんこと春田創一(田中)&交際中の牧凌太(林)、春田にフラれた後の黒澤部長(吉田)らの「その後」。春田になつく陽気な新入社員の山田ジャスティス(志尊)、第二営業所と対立する本社プロジェクトチーム「Genius7」のリーダー・狸穴迅(まみあな・じん/沢村)という、2人の強烈なニューフェイスが絡むことで予測不可能すぎる変化を見せていく。春田が帰国するなり、いつの間にか牧が狸穴の右腕的存在になっていたり、階段から転落した黒澤部長が“部分的”な記憶喪失になったりとトラブルが重なり、春田は将棋倒しのような受難に見舞われることに。

 「サウナシーン」は、そんな5人の恋の矢印や各々の思惑が衝突する場面。大の大人たちがタオル一丁で、大真面目な顔でムキになりいがみ合うさまは、ネット上で「大爆笑」と語り草に。芸達者な5人の息の合った掛け合いが見ものだ。(編集部・石井百合子)

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